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HUYŪ JOURNAL
26/10/1
JUST LET FLOAT〈 02/02 〉
ただ、ほどけるための香り。ができるまで
〈 02/02 〉

JUST LET FLOAT では、
トップからラストまで、
「個性として立ち上がる香り」を
あえて置いていません。
引っかかりがあると、
人は、考え始めてしまうから。
また、
JUST LET FLOAT が生まれる中で、
これを足せば、もっと分かりやすくなる。
これを足せば、もっと洗練される。
そう思っても、
JUST LET FLOAT には入れない、
という選択をした香りがいくつかあります。
JUST LET FLOAT は、
人気になるための香りでも、
褒められるための香りでもない、
自分に戻るための香り。
ほどけても崩れないための
芯だけを残す、
という選択をしています。
JUST LET FLOAT は、
何かを変えるための香りではありません。
前向きになるためでも、
気分を上げるためでもない。
日常の中で、
ほんの少し自分から離れてしまったとき。
言葉や選択に、
一瞬の違和感を覚えたとき。
何かを足すのではなく、
ただ、戻る。
JUST LET FLOAT は、
その戻り方を、香りとして置いています。
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