SCENTS
天然由来の香りを、空気ごと、自分を包むように。
「ただ、ほどけるための香り」
何の香りか分類しなくていい。意味づけしなくていい。ただ、脳がすうっと気持ちよくなる。名前のないままの気持ちと一緒に浮 かんで、ほどけるための香りです。
「揺れたままでいる香り」
春の風が、まだ少し冷たいけれど、やわらかく吹き抜けていく。進んでいるような、止まっているような。揺れたままの時間に、そっと 身を置くための香りです。
「迷いごと、飛び込む香り」
スパイシーノートの鮮やかな刺激が、迷いを振り切り、新しい一歩へと背中を押してくれます。