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SCENTS

今、心が
向かう香り。

天然由来の香りを、空気ごと、自分を包むように。

氷のようなトレーの上に置かれたJUST LET FLOATのフレグランスボトル

JUST LET FLOAT

「ただ、ほどけるための香り」

何の香りか分類しなくていい。
意味づけしなくていい。

ただ、脳がすうっと気持ちよくなる。

名前のないままの気持ちと
一緒に浮かんで、ほどけるための香りです。

ピンクの背景に置かれたIN THE IN - BETWEENのフレグランスボトル

IN THE IN - BETWEEN

「揺れたままでいる香り」

春の風が、まだ少し冷たいけれど、
やわらかく吹き抜けていく。

進んでいるような、止まっているような。

揺れたままの時間に、
そっと身を置くための香りです。

青い波形のガラスと小さなスイマーのそばに置かれたHUYŪ「DON'T THINK, SPLASH!」のフレグランスボトル

DON’T THINK - SPLASH!

「迷いごと、飛び込む香り」

スパイシーノートの鮮やかな刺激が、
迷いを振り切り、
新しい一歩へと背中を押してくれます。

きれいな飛び込みじゃなくていい。
誰かから見れば、不格好でも。
その水しぶきが、何かを変えることもある。

木漏れ日が差す緑の背景に置かれたHUYŪ「WHERE IT OPENS」のフレグランスボトル

WHERE IT OPENS

「世界がひらく、その瞬間の香り」

青々としたグリーンノートが、
風や光のあるほうへと、いざなう。

手を伸ばした先で感じる、
若葉のやわらかさや陽のあたたかさ。

世界と呼吸を合わせて、ほどけていく香り。

赤とオレンジの光に包まれたHUYŪ「SWEET NON OBEDIENT」のフレグランスボトル

SWEET, NOT OBEDIENT

「甘く、思いどおりにならない香り」

カシスの酸っぱさが、
胸の中で小さく弾ける。

ココナッツの甘さが、
肌の上でやわらかくほどける。

その奥で、スパイスが静かに火をつける。

雲と月を思わせる淡いグレーの背景に置かれたHUYŪ「A DISTANT MOON」のフレグランスボトル

A DISTANT MOON

「遠くに浮かべておく香り」

グレープフルーツの明るさに、
パロサントの燻ぶる気配。

フランキンセンスと
ミルラの深くあたたかな影が重なる。

心のざわめきも、遠くへほどけていく香り。

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